私たちの保育
安心から、「やってみたい」へ。
子ども自身が「やってみたい」「これが好き」と思うあそびを選べる環境を整え、一人ひとりのつぶやきや興味に寄り添いながら、あそびを通して考える力、表現する力、人と関わる力を育んでいきます。また、保育者が教えることを中心にするのではなく、子どもの姿をよく見つめ、その子の「いま」に合った環境や関わりを考えながら、一人ひとりの育ちを支えていきます。
0・1・2歳児では、育児担当制を取り入れ、決まった保育者との丁寧な関わりの中で、子ども一人ひとりが安心して過ごせることを大切にします。その安心感を土台に、「やってみたい」という気持ちや、自分でやろうとする力を育んでいきます。
3・4・5歳児では、異年齢での関わりを大切にし、年上の子への憧れや年下の子への思いやりなど、子ども同士が育ち合う環境をつくります。
保育の特徴
1.「やってみたい」からはじまる保育
子どもたちの「やってみたい」「おもしろそう」「なんでだろう?」を大切にします。大人が先に答えを教えるのではなく、自分で考え、試してみる。うまくいかなければ、また考えてみる。そんな毎日のあそびや経験の積み重ねが、子どもたちの学びにつながっていくと考えています。
2.あそび込める環境
子どもにとって、あそびは大切な学びです。好きなことを見つけ、夢中になってあそぶ中には、考えること、工夫すること、人と関わること、挑戦することなど、たくさんの育ちがあります。保育者があそびを決めるのではなく、子どもの姿や興味から環境を考え、あそびがさらに広がっていくよう支えていきます。
3.一人ひとりの育ちを大切に
子どもの育ち方は、一人ひとり違います。年齢だけで「こうあるべき」と考えるのではなく、その子が今、何を感じ、何に興味をもち、どんなことを経験しようとしているのかを丁寧に見つめます。安心できる大人との関係を土台に、「自分は大切にされている」と感じながら、自分らしく育っていけることを大切にします。
4.対話から育つ力
友だちと一緒に過ごしていると、楽しいことだけでなく、考えが違ったり、思いがぶつかったりすることもあります。そんなときも、すぐに大人が答えを出すのではなく、「どうしたかった?」「相手はどう思っているかな?」と、一緒に考えていきます。自分の思いを伝えること、相手の思いを知ること、そして違っていても一緒に考えていくことを大切にします。
5.みんなでつくる、地域にひらかれた園
いわて遊学園は、園の中だけで子どもを育てるのではなく、地域そのものも子どもたちの大切な学びの場だと考えています。地域の自然や文化、人との出会いを通して、子どもたちの世界を広げていきます。
子ども、保護者、地域、そして職員がつながり、それぞれの思いや考えを持ち寄りながら、ともに育ち、ともに園をつくっていく。そんな「みんなのいわて遊学園」を目指します。
園での一日
7:30 登園
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9:00 あそび・活動
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12:00 昼食
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13:00 午睡
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15:00 おやつ
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16:00 順次降園
※乳児:育児担当制保育
※幼児:学年別保育/異年齢混合保育
年間行事
4月 入園式
5月 個人懇談(全園児)・内科検診・春の遠足・運動あそび
6月 歯科検診
7月 プール開き
8月 創立記念日
9月 年長おとまり会
10月 秋の遠足・ふれあいフェスティバル
11月 内科検診
12月 個人懇談(乳児)
1月 個人懇談(幼児)
2月 こどもの日
3月 卒園式